2010年2月21日日曜日

見つからなければ罪ではない

見つからなければ罪ではない

 資金管理団体の土地購入を廻る政治資金規正法違反に関連して不起訴となった小沢一郎が“検察の捜査に勝るものはない”といって不起訴が身の潔白を証明するものであるかのように語っている。これは見つからなければ罪ではないというのと同じである。このような狡猾で自らを律する自律心のなさがやがて卑劣で汚辱にまみれた拝金主義、物質主義に導くのである。すべての悪を秘書のせいにして私利私欲のため金権腐敗の不正行為を平然と行う小沢一郎の態度は許し難い。
古枯の木

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